公認陸上競技場
日頃の練習での競技力強化だけでなく、東海大学長距離競技会の主催・運営を通した人間力の向上を支える公認6レーン青タータン。高校記録や県記録など多くの世代で歴史に残る記録が生まれてきました。
1960
東海大学陸上競技部創部

1973
箱根駅伝初出場

1982
第61回関東インカレ初優勝

2003
全日本駅伝初優勝

2007~2009
出雲駅伝3連覇

2017
出雲駅伝8年ぶり4度目の優勝

2019
16年ぶり2度目の全日本大学駅伝優勝

2019
箱根駅伝総合優勝

2020
箱根駅伝復路初優勝

2025
15年ぶり5度目の第104回関東インカレ総合優勝

目標箱根駅伝シード権獲得
スローガン「繋ぐ」
スローガンの「繋ぐ」には3つの繋ぐ想いがあります。
・昨年"0からの挑戦"のもと新たな東海大学を創る先駆けとなった先輩方の想いを繋ぐ。
・シード権を奪還し103回大会へと襷を繋ぐ。
・引き継がれる伝統を踏襲し次世代へ繋ぐ。
たった2文字の言葉ですが、部員それぞれが思いを馳せてシード権獲得へ向けて精進して参ります。
5年ぶりのシード権獲得へ向けご声援のほどよろしくお願いいたします。
出場回数
52
往路優勝
1
復路優勝
1
総合優勝
1
出場回数
38
優勝回数
2
出場回数
22
優勝回数
4
41回
【出雲-計16回】8回4区諏訪利成/15回4区生井怜/15回5区小出徹/17回2区佐藤悠基/17回5区皆倉一馬/17回6区伊達秀晃/18回2区杉本将友/18回3区伊達秀晃/18回5区藤原昌隆/19回4区伊達秀晃/20回4区藤原昌隆/28回3区關颯人/29回1区阪口竜平/29回4区鬼塚翔太/29回5区三上斗/29回6区關颯人
【全日本-計9回】9回6区吉川徹/15回2区松田英司/48回3区館澤亨次/49回3区館澤亨次/50回3区館澤亨次/51回4区西田壮志/51回6区郡司陽大/52回4区石原翔太郎/54回3区石原翔太郎
【箱根-計16回】50回1区宮田将美/75回5区柴田真一/76回5区柴田真一/79回5区中井祥太/80回7区小出徹/80回8区影山淳一/81回1区丸山敬三/82回3区佐藤悠基/83回1区佐藤悠基/84回7区佐藤悠基/87回 2区村澤明伸/93回7区石橋安考/95回8区小松陽平/96回 6区館澤亨次/96回8区小松陽平/97回3区石原翔太郎
優勝者数5名
第99回1500m荒井七海/第100回クロスカントリー鬼塚翔太/第101回1500m館澤亨次/第102回1500m館澤亨次/第103回3000mSC阪口竜平/第106回1500m飯澤千翔
選出者数7名
WUG2009 村澤明伸 / WUG2011 早川翼 / WUG2015 川端千都 / WUG2019 館澤亨次,阪口竜平 / WUG2021 飯澤千翔 / WUG2023 石原翔太郎

公認陸上競技場

日頃の練習での競技力強化だけでなく、東海大学長距離競技会の主催・運営を通した人間力の向上を支える公認6レーン青タータン。高校記録や県記録など多くの世代で歴史に残る記録が生まれてきました。

スポーツ医科学研究所


湘南キャンパス

東海大学湘南キャンパスは校地面積が55万m²を超え、これは約東京ドーム12個分です。そのためキャンパス内で1周3.5kmなどの様々なコース確保が可能で、キャンパスの丘陵地を活かし脚づくりを行なっております。

クロスカントリーコース

両角速監督が東海大学就任時にクロスカントリーコースが整備されました。陸上競技場を囲む約600mと距離を伸ばした約1.1kmのコースにはウッドチップが敷き詰められ、脚力強化や足への負担軽減の効果があります。

H-3Lab.


金目川サイクリングコース

日本最初のサイクリングロードとも言われる金目川サイクリングロードは、信号や車通りが少なくフラットな地形が特徴です。金目川・鈴川・渋田川が花水川へと繋がり虹ヶ浜の相模湾に繋がります。海・夕焼け・富士山とランニングのテンションが上がるロケーションが最高です。

弘法山

県立自然公園に認定され、春には1400本を超える桜が見えるハイキングロードです。傾斜がキツく脚作りや心肺機能の強化を目的に走り込みさせていただいております。

キャンパストレーニングセンター


15号館地下に常設されているCTCは、2023年にリニューアルされ日本の大学施設としてはトップクラスの延べ床面積と多数の器具が、全国・世界で活躍する東海大学生へ向けて導入されました。

北海道紋別市


長野県菅平高原

全校有数の合宿地のひとつである菅平高原では、1年間の中で春・夏の前半シーズンに合宿をし、基礎構築やレース前の移行の意図に沿いロードコースや陸上競技場を使用しています。主に草笛山荘様、松江屋様、大松山荘様にお世話になっております。

アメリカ合衆国


千葉県富津市


山梨県山中湖

富士五湖のひとつである山中湖すぐそばに東海大学セミナーハウスが設けられており、日帰り合宿から夏合宿まで東海大学の施設であるからこそ密な連携を図り、合宿をさせていただいております。

沖縄県宮古島市

冬季に冷え込む湘南に対して、温暖な合宿地として過去より宮古島での合宿を行なっております。近年ではワイドーズミ宮古島大学駅伝の招待校として冬季合宿と並行して、新体制での駅伝レースの貴重な環境をご提供いただいております。

群馬県嬬恋村

高原キャベツの生産地として冷涼な気候が特徴で、アップダウンの多いコースから一次合宿などの土台作りに使用させていただいております。山中湖同様こちらにも東海大学セミナーハウスが建てられており、天然温泉や地産の豊かな食材が提供されます。

大分県佐伯市

その他にも、年間試合などによって異なりますが長野県茅野市・長野県立科町・滋賀県守山市などでも合宿を行なっております。
素晴らしい環境の合宿先では、多くの皆様より温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。


TO BRING INSPIRATION AND INNOVATION TO EVERY ATHLETE IN THE WORLD.
If you have a body, you are an athlete.
世界中のすべてのアスリートにインスピレーションとイノベーションをもたらすこと。
体ひとつあれば、誰もがアスリートだ。
NIKE 様


大手老舗メーカー森永製菓様とのユニフォーム契約も2026年で5年目を迎えます。1994年発売のinゼリーをはじめとした多くのご支援をいただいております。物品提供などの他にも「森永製菓inトレーニングラボ」では、最先端のトレーニングや栄養指導などを通じて長期的な選手強化にも貢献していただいております。
森永製菓 様


湘南地区を拠点に活動する若者たちの駅伝への挑戦に感動し、企業として応援することになりました。両角監督の“人間的な成長なしに競技力の向上なし”という指導方針に共感し、社員の成長を重視する当社の理念とも通じるものを感じています。
オイレス工業は、回転や往復運動を伴う機械に欠かせない「オイルレスベアリング」を日本で最初に開発し、「摩擦・摩耗・潤滑」のトライボロジー技術で成長しながら、「技術で社会に貢献する」を経営理念に掲げ70年以上にわたり発展を続けています。また、トライボロジー技術を応用展開して振動制御のダンピング技術を用いた免震・制震装置によって人命や財産、社会インフラを守り、さらには換気・排煙装置にも事業を展開して、社会貢献に直結するビジネスを展開しています。日本国内の課題解決にとどまらず、グローバルな視点で世界の社会課題にも取り組んでいます。持続可能な未来のために、革新的なソリューションを提供します。
オイレス工業 様


本学での寮治療や合宿帯同にはケッズスポーツマッサージ恵比寿様にサポートいただいております。同院長福嶋様は、監督両角が佐久長聖高校監督時代の生徒であり、古き師弟関係が現在はパートナーとなり日頃よりご支援いただいております。https://ks-trainer.co.jp/shoplist/sm_ebis.html
ケッズトレーナー 様


総合大学である東海大学では、医学部附属大学病院との駅伝プロジェクトにおける強固な連携を行なっております。四半期ごとの血液検査を選手一人一人にフィードバックし管理栄養士との連携を経てソフト・ハードともにサポートがされています。身体で勝負するスポーツであるからこそ東海大学に欠かせない存在になります。
東海大学医学部附属病院 様


株式会社LEOCは、全国3,000カ所以上の社員食堂・病院・介護施設・保育園・アスリート施設など、あらゆる年代のお客様に対して、日常の食から心身の豊かな健康を創造する企業です。「お客様に喜びと感動をパートナーに成長と幸福を 社会に貢献を」との企業理念のもと、LEOCはあらゆる分野において勝利を追い求めるアスリートの皆様を、食から全力でサポートしています。これからも、東海大学陸上競技部の皆さまが最高のパフォーマンスを発揮できるよう応援してまいります。
株式会社LEOC 様